机の上の戦いは第二幕へ(TF MOVIE REVENGE EZコレクション2)

本日の紹介品は「TF MOVIE REVENGE EZコレクション2」です。
EZ-09~EZ-16までの8個完成の12個入りです。
12個の中でダブル4個、実際にはオートボットばかりかと思ってましたが、ディセップも入ってました・w・;
いつも通りの紹介最低枚数*8体なので、さくさくと御紹介に。


ボックスはブラインドパッケージになっていて、通常商品と同じような開封の仕組みになっています。
細かい箱作りまで統一デザインにしようとするのは面白い試みかも。

説明書はオートボット・ディセプティコンの各4体ずつの2種類に分けられています。
サウンドの変形だけ確認してしまった・・・・・・TwTマケタ


EZ-09オプティマスプライム ダメージver.
前作の通常商品が、ほぼ全身を再塗装されています。
手首のカラーリングなどの前回未塗装部分が細かくされていますが、それゆえに手間がかかった一品になっていますね。
私も手に入れてから、相当気に入った口です。
単なるリペイントじゃなくバスターオプのEZ版とか思うと感慨もひとしおに^w^;

アクションです。
まぁ、手首が遊べるように可動できることでも、無印MOVIE版に比べればはるかに上をいく進歩ですよね^w^;



ビークルモード
前作DVDおまけの司令官を思い出させるファイアパターンの丁寧さ。
これは正直、買うまで単なるダメージのみとなめていたのが大失敗という、驚きの認識変化を見出させました^w^;
いや、お気に入りになりましたよ^w^


EZ-10メガトロン ダメージver.
こちらもほぼ、全身フル塗装。
えーと、このピューターっぽい塗装のカッコよさは何なんだろう?
EZコレクションのチープな印象がしっかりと消えています。
足部分の黒と銀の対比が絶妙。
うん、しぶくないかえ^w^b

アクションです。
まぁ、正直立たせにくい=w=;
これがなければよかったのにと思うくらいに、立たせにくい。
これで全部帳消しになっちゃってるなぁ・・・・・・



ビークルモード、そして、股間に顔・w・;
戦車モードはかっこいいんですが、ジョイント部分も塗膜が厚くなってるので変形状態で飾る人は、塗膜部分だけでもナイフなどで削り落すか溶剤で吹き落すかしておいた方がいいかも。
はめづらく、癒着しやすくなってるわけなので。
で、股間部分に来る頭部もそれとなしに見えるモールドになっております・w・;ビックリ

この2体は、感慨の2体でしたね。
単におまけってことでなく、手に入れての満足感もしっかりありました。
これ、私がかったボックスには1個ずつしかなかったので、ある意味当たり景品であるのかもしれません。
おいらは満足、高満足^w^b
のこり6体は、海外版のEZとほぼ同じでしょうから(マーキングカラーの違いはあるかも)さくさく御紹介。


EZ-11アイアンハイド
がっちりしたスタイルをうまく作ってるかなと。
大型商品になっているものは、生存者さんのサイトからどうぞ・w・ノ

アクションです。
腕の可動はちょっと特殊です。
まぁ腕キャノンを前にちゃんと出せるので、最低限はクリア済みと思う・w・



ビークルモード
かっちりとまとまります。
通常商品と同じく、大型の車と思えるので、これはいい感じかと^w^
見ようによっては大型装甲車なのですが。


EZ-12サイドウェイズ
腕のでかさと足の細さのアンバランスさをしっかり再現されています。
カーモードのボンネット部分がそのままロボの胸なので、完成度が高い印象を受けますね。

アクションです。
肩関節の部分は変形の関節と可動の両方部分をしっかり兼務しています。
ただ、片足立ちはちょっと厳しかったので腕を支えにしました。
うまくやれば片足立ちもできるかと。



ビークルモード
これは素直にほめますね。
変形の完成度は高い!
デラックスサイズでもいいんじゃないかと思う変形工程です。
バンブルビーと同じように、ビークルモード時の破綻が少なくていい出来だと思います。
これも手に入れてから驚いた口のものですね^w^;


EZ-13スキッズ
EZでは、かっちりした出来になりましたね。
胸とおなかの位置なんですが、説明書ではもっとぴったりくっつけるように見えます。
ただ実際の商品では、この位置で可動域は止まります。
この位置になることで、スキッズらしい丸みのボディがうまく再現されるかなと。
無理に移動させると破損の可能性もあるので注意・w・;
顔の造形も含め、スキッズらしさが出ていていい感じじゃないかな。

アクションです。
右腕の自由度は、EZマッドフラップのように高いかと。
特徴ある腕をグリグリ動かせるのは楽しいですよ^w^



ビークルモード
変形はEZマッドフラップと同じ工程です。
ここで双子らしさを出してるということね。
小型だけど、DXやHAのようにしっかりしたデザインでまとまっていると思います・w・b


EZ-14グラインダー
非常にスマートですね。
ボイジャーとは本体カラーが違いますが、これは別個体の一つと見ればいいんじゃないかなぁ。
さすがにスコルポノック脱着はないですね^w^;

アクションです。
肘膝が内向きにしか動きません・w・;
ゆえに、ポージングが幅がでない。
もし、この部分が腕だけでも前に動くとかあればすごく化けたんでしょうけどねぇ。
そこはちょっと残念。




ビークルモード
かっちりした感じですね。
最初は側面のモールドを唐草模様のように見えていたんですが、デジタルっぽいデザインになってました。
もしかしたら、塗装擬態を解除している途中のイメージなのかもしれませんね。
そうみると、ブラックアウトカラーな塗装されている色の意味がでるかなと。。
ちゃんとブレードは回転します。


EZ-15ウィーリー
DXでは愛嬌あったんですが、こっちは愛嬌というかなんというか^w^;
うん、顔の造形は非常に高いんですが、すごく味方によってイメージが割れるなぁw
うまくロボットモードは体型を維持しているなと思います。
完成度は高い方かと。

アクションです。
腕に関しては、完全に雰囲気作りくらいですね。
首部分が前後にスイングするので、いかにウィーリーらしいポーズをつくるかが楽しみになるかも。



ビークルモード
タイヤは分割していて、ちゃんとコロ走行が可能です。
後ろ側からはほぼ全身が見えるのですが、某別映画のウィーリーならぬウォーリーを思い出させる箱具合です^w^


EZ-16サウンドウェーブ
個人的楽しみ一位でした。
頭部の塗装はこんなもんでしたね。
DXと違いズングリムックリした感じなのですが、逆にそれがまた味があります^w^


アクションです。
何気に可動部多い!
首の回転に腕・肘の可動。
足は膝こそ動きませんが、足首を微妙に動かしてのバランス作りもいい感じです。
なんかヒーローっぽさも敵っぽさもうまく出せて、遊びがいがありますね、これ^w^b



ビークルモード
人工衛星になりますが、さすがに説明書読んだ。
こんな形状が正しい状態とはさすがに一瞬では理解できませんでしたい・w・;
衛星頭部もちゃんと再現されてていいんじゃない^w^
塗装を加えれば、もっと良くなると思います。
攻撃衛星っぽさは出てますし、変形も複雑で楽しいです。
お勧め・w・b


おおう、さすがに8体分は疲れた=w=;
つか、24時間に入れとけば1/3は稼げたのか・・・・・・OTZ
ミニカーっぽいが、変形も楽しめるEZシリーズ。
数も豊富になってきて、廉価版としての充実度も増してきたと思います。
これは集めて楽しいアイテムですしね、机の上が種族間戦争の幕開けになりますよ^w^
Category: TF関連全般 > TF MOVIE2 REVENGE| Tag: おもちゃ | Tag: トランスフォーマー | Tag: REVENGE
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