アニメの実写化(物理)(トランスフォーマー マスターピース MP-44 コンボイ Ver3 ロボットモード)

本日の紹介品は「トランスフォーマー マスターピース MP-44 コンボイ Ver3 ロボットモード」です。
もうですね、あれですね。
たぶんここからの文章、すっごくキショいかもしれないw
というのも、すっごく気に入ったキャラに気に入ったアイテムが掛け算じゃなくって乗算になってるんですね、ワクワク感が。
ほんと、ポージングで非変形のアクションフィギュアとして紹介してもいいくらい、各部のポージングが実にアニメを最大限再現できる。
ほんとに、2Dアニメーションの3D実写物という感じで、変形するおもちゃとしてはほんとに最上位のアイテムと思います。
音声は玄田哲章さんの新規録音にピーターカレンさんのボーナストラックがありますが、これとポーズさせたフィギュアの相乗効果は非常に高い。
いや、高いと思ってるのは自分がコンボイ総司令官をホント好きだからかと思うのですが、本当に相乗効果の高さでニコニコして遊んじゃってるんですよね、この時期に買ったおもちゃほっぽっているくらいに。
正直、公正なレビューでなくってただの感想文かもしれませんが、久々に熱が入る文章ができてしまってるなぁとも。
今回はそういうとこにご寛恕いただきつつ、ご覧いただければ嬉しかです。
ではでは、トランスフォーマー マスターピース MP-44 コンボイ Ver3 ロボットモードもレビューですっ・w・b





パッケージやカード類です。
パッケージには書いてありませんが、説明書の中には音声が50以上入っているとのこと。
まだ全部聞けてないので、これはじっくりと確認していきたいところです。



ロボットモードです。
もう見たまんま、みたまんまアニメのスタイルのコンボイ司令官です;w;♪
Ver1ではおもちゃのスタイルでなくて各手足がアクションフィギュアのように人間のそれに近しい部分で、アニメスタイルと呼んで狂喜した自分。
Ver2では当時の最新型にリファインし、ビークルやロボットのスタイルがアニメから離れつつも良い部分を総平均値化した部分で好感度を持ってた自分。
だけど、Ver3は変型こそ初代・アニメ・TOYのスタイルをあえて離れたものの、そのロボットスタイルや頭身、各部の無駄のない平面の構成などで内心はVer1の感動を再確認していて狂喜2となっていたりするのです、内心では。
表に出していない分、年を取ったんだなぁと=w=


顔は3種類ついています。
東映作画的なイメージの四角顔とデザインがおおらかな状態時の丸顔。
そして、コンボイ総司令官が死んだシーンを想起させる頭部は、2010でクインテッサ星人に読みが得させられた時をイメージさせます。
腹部脇には映画用とアニメのゾンビ司令官時ををイメージさせる破損パーツがつけられます



指は人差し指が独立で、親指は基部、その他の指はくっついてますが、全部はめ込みではなくピン打ちで再現されています。
この手首は甲の部分から取り外してエナジーアックスと取り付けられます。





胸の方もビークルとロボットと両方のデザインを回転させることで再現。
ダイキャスト製のマトリクスが取り付けられます。
アニメを特徴づけるためか、クリアでなくメタリックブルーで塗装されています。
型的にはVer2のものと同じと思います。
既にVer2マトリクスは販促品や限定トイなどに複数バリエーションがついていますので、すでにそれらを持ってるファン層への互換性を保たせるためなのかなとも思います。


そして、このアイテム一番の売りでもあるとおいらは思っている、音声ギミックです。
背中のバックパック側面右のスライドスイッチで音声スイッチをオンに。
左側面のデザインに取り込まれている押しスイッチで、ランダムですが作品で使われている音声を50種新規録音で、コンボイの声優である玄田哲章さんの音声が鳴ります。
あくまでもオプティマスプライムではなく、あのG1のコンボイのように若々しさを意識しての採録だったそうです^w^♪
スイッチは3秒押していくことで、6種類あるブロックに切り替わります。
5種類のステージ変更は変型音2種で。
各ブロックごとに、G1から2010までの作品で使われていた音声が新録されています
最後のボーナスブロックでは、言語版の声優、ピーター・カレンさんの音声が、最初のステージの日本版に対する英語版のように収録されています。
6ブロックの終わりには、トランスフォーマーアニメのBGMは1フレーズだけ入っています。






丸顔と四角顔との対比です。
このために、頑張って2個買ったんだ。
喰いどころか満足感が半端ないぜい@w@⇒思考が既に振り切っている








そして、人間をだましたサイバトロンは悪人ビデオ(今でいうフェイクニュース動画)時にマスクを脱いだスタースクリームを再現する頭部と肩インテークまでw
下手に出来いんだよ、これ^w^;;;
怪我した状態の司令官と並べたら、自然とドラマっぽく絡めてしまったりで・・・・・・
ほんとはこの脇腹はTFMOVIEでのメガトロンに傷つけられたシーンのものなんだけどなぁ^w^;;;


Ver2と比べてみます。
スタイルは圧倒的にアニメなのはVer3が。
なんか逆に実写らしい(映画ではなく単純に実写版という感じ)感じが生まれてきたぞってVer2のイメージになってますわ。


このアイテム、MPサンストリーカーのように腕を大きく前に出す機能も変形関節と供用させてうまく展開できるようにされています。
こうして、十字な火星物質レイを撃てるポージングも!
まぁ、TFはロボットいうか宇宙人だしと=w=







アクションです。
もうね、MPサンストリーカーの時にも思ったけれど、可動が何でここまで動くのってくらいに動く。
アニメでできる動きはもうすべてできるんじゃないかなと思うくらいによく動くよなぁ=w=
たくさん動くというのは、可動させすぎるとバランスが悪くなるけども、微妙な可動を行うことで静の動作を表現できるのが利点であったりと思ってます。
股関節の可動部が前方気味で固定されてるのは、変形やクリック可動での安定性の為でしょうね。
また、膝が前方に10度ほど出せることで、設定書にある代表的なポーズができるようになってるのは、飾るときに見栄えして大変ナイス!









ビークルに変形戻さなくても、非変形のアクションフィギュアといっても騙されるんじゃないのってくらいに動きます。
膝立ち、キック、ヒーロー着地なんかがデフォルトでサクッと再現できるのがなんとも凄すぎるのですよ。
特に、可動部を大きく動かしてダイナミックな動の動作を再現できるのは非常に見栄えがしてよいですね。
静も動も共にバランスやセンスがいるので、今後も精進して楽しみたいです♪








レーザーライフルを撃て!
「もういい、もうたくさんだ!ダイノボットを破壊する!!」
(音声は収録されています)
Ver2に比べて大きくなっているので取り回しがきついかと思いましたが、脇関節などのクリアランスの広さであっさり両手で構えたりできてかっこいい♪




レーザーライフルにエフェクトを取り付けて!!
「撃て、うてうてぇぇ!!」
(音声は収録されています)

ランボルのジェットパックは上からかぶせて固定します。
固定してても音声スイッチは上から押す形式のボタンで作動します。

「ランボルはいるか?、おまえのロケットブースターを貸せ。これは命令だ!」
(音声は収録されています)



「グヌヌヌヌ・・・・・・;皿;」
「いや、やめとけって、兄弟;w;」

TFパワーベース(現在MP-41 ビーストダイノボットにのみ付属。11月のMP-46 ビーストブラックウィドーに付属予定)で空を飛ぶ!
ちょっと見つからなかったんで、見つけたら改めて画像追加したいですね^w^;ゴメンナサイ)








丸顔の方でもアクション。
こっちはなんというかエモーションな感じだなぁと。
アニメのイメージが強いので、このデザインはどちらかというとポージングもおおざっぱでカッチリしていないほうが似合うかなぁと思ってます。
音声にうまく合うと、この顔は味があるw


おまけ~
メガトロンの巨大持ちで、津島先生の漫画でよく出てくるG1タッグアタック!
「どうするメガトロン、我々と共同戦線を張るか?」
(音声は収録されています)
「ワシを使え、コンボイ!!」
(音声は当然入っていません)


正直、音声がここまでスタイルそのままのものと連動すると、ここまで心虜にされるとは思いませんでした。
うん、正直ね。
「なんだこれ・w・;;;(心の感動が荒海のように渦を巻いて暴風雨が起こっている)」
レビューしつつ、遊びつつ、愛着が生半可に生まれるので、正直言ってまともに冷静なレビューは出来てないのではと今回特に思います。
あー、惚れすぎる^w^;;;;;;
おもちゃとしても、可動も変形も十二分の満足感です。
ビークルでも搭乗ギミックやコンテナの遊びギミック(別記事にて予定)、そして玄田哲章さんとピーター・カレンさんの本物の音声がロボットから聞こえるという。
脳内のイメージが手に持って遊べる幸せは、別次元の喜びですね、脳内ドーパミンがだっばだばと、だっばだばと・w・;;;;;;
言葉が尽くせません、同じコンボイ総司令官好きには特に一押しでこの幸せを体感してほしいと思います。
ああ、今回はVol1で感じた感動とはまた違った、幸せ満載の感動でした♪
知り合いにはたぶん、無条件で迫るレベルね、これ。
「買え、いいから買え!!!」
って d・w・b
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